「失敗したら終わり」「完璧にできなければいけない」という思い込みから抜け出す方法とは

結論から言います。

「失敗したら終わり」「完璧にできなければいけない」という思い込みから脱出する方法とは、成長マインドセットを身に着けることです。

成長マインドセットってなに?

成長マインドセットとは、困難に立ち向かったとしても「めっちゃ楽しいやん!もっと困難欲しい!欲しい欲しい欲しい」と思えて前向きで柔軟に問題を解決できる一つの考え方のようなものです。簡単に言えば「やればできる!」と思えるようになる考え方です。

例えば、新しく買った世界一難しい鬼畜ゲームをプレイするとします。「完璧じゃなきゃダメ」と思っている人がその鬼畜ゲームをプレイしてたった一回だけゲームオーバーした場合「こんのクソやろお!●ねええええ!!」と発狂しながらゲーム機を思いっきりぶっ壊してゴミ箱に怒りごと放り投げてしまいますが、成長マインドセットを身に着けている人の場合は「うわーゲームオーバーしてもうたわー…じゃあ、さっきはあそこでミスったから、次はああしてこういう対策を試してみよう。ああどうなるかなー楽しみだわー」とワクワクしすぎてニヤニヤしながらゲームを再開することでしょう。

つまりは、成長マインドセットを身に着ければ挑戦すること、失敗することなど成長に繋がることすべてが楽しく感じてしまうようになるわけです。

上司に「ろくでなし」と言われたとしてもニヤニヤして、友達に「負け犬」と言われてもニヤニヤして、妻に「あんたなんか嫌いだわぁ!!」と言われてもニヤニヤして、テストで0点を取ったとしてもニヤニヤして、欲しいものが手に入らなくてもニヤニヤして、後悔したとしてもニヤニヤして、初恋の人に「お前キモイ」と言われてもニヤニヤして、87868940399494回も失敗してもニヤニヤする日々…最高だと思いませんか?僕は思います。実際、今の僕はニヤニヤしています。こうしてブログ記事を書いて文字数が一つひとつ多くなるたびに成長を感じてしてしまいます。昔は僕も布団の中でよく泣いていましたけどね。

 

では、次はさっそく成長マインドセットを身に着ける方法を教えていきましょう。「どうせ難しいんでしょ?」いえいえ、あることを実感するだけなので意外とかんたんです。

成長マインドセットを身に着けるには?

成長マインドセットを身に着ける方法は、やればできる感を持つこと。もっと言うと進んでいる感を実感すること。です(これが個人的にすごく大事だと思っています)

 

僕はその「やればできる感」「進んでいる感」を感じるために工夫した回数を記録するという方法をやっています。これで僕は成長マインドセットが身に付きました。しかし工夫の数を数えるだけでは効果が薄いので「どんな工夫をしたのか」も一緒に記録しています。工夫はどんなに悪かろうと小さかろうと関係ありません、とにかく工夫をしてそれを記録してみてください。メモ帳やノートに書いてみてください。そうすると「進んでいるような感覚」を感じられます。とりあえず、嘘でもいいから「今の自分…進んでいるな」と思えることが大事です。

どんな工夫をしたのか、どれくらいの回数工夫したのかを記録する、たったこれだけで、少し世界が変わって見えると思います。是非やってみてください。

ちなみに工夫を記録する際に、「○○回工夫をしたら大きな成果を得られる」という設定をしてみるのも良いでしょう。こうすると「500回行っちゃったら自分はいったいどうなるんだろう…!」と好奇心が湧いてくるので続きやすくもなりますし、工夫をするのがもっと楽しくなると思います。

日々「工夫をしよう」と心に言い聞かせて今日を生きてみましょう。工夫をする=新しいことをする ということでもあるので、つまらない人生が楽しい人生にもなるので工夫をするというのは是非、頭に入れておいて下さい。

1%ずつ工夫をしていきましょう。

 

ちなみにちなみに、僕が成長マインドセットを身に着けるためにやっていたことのもう一つに「今、自分が一番やりたいことは何なのか」を自分に質問して、その一番やりたいことをひたすらやるということもやったりしています。これは自分が「自分の人生をコントロール出来てる気がする」と思えた方法なので、正直「進んでいる感」に繋がるのかははっきり分かりませんが、この方法も結構役に立ったと思っているので、ちょっとだけ紹介させていただきました。

 

おわりに

実はもっと方法はあるのですが、すべて話してしまうと分厚い本が出来てしまうので成長マインドセットのことをもっと詳しくしりたい方はこの『マインドセット「やればできる!」の科学』を読んでみてください。この本は僕の愛読書でもあるのですが、成長マインドセットのことが隅々まで書いてあり、成長マインドセットを学ぶためには欠かせない本。おすすめです。

 

 

今回の記事が少しでも役に立って下されば幸いです。ありがとうございました。